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ホント?歯の数が足りない子どもたちが増えている?!

皆さんこんにちは。

助手の高橋です(^-^)


今回のテーマは「ホント?歯の数が足りない子どもたちが増えている?!」です。


これだけ見ると、え?それ本当?って思いますよね。


日本小児歯科学会のデータによると、10人に1人の割合で永久歯の数が足りない子どもがいて、しかも、年々その数が増えてきているとのことなんです。


この、年々というところがちょっとザワザワしませんか(^-^;

専門的には先天性欠如(けつじょ)歯と言います。


人の歯の本数は


子どもの歯    20本

大人の歯        28本(親知らずを除く)


と決まっているのですが、乳歯から永久歯への生えかわりの時期に生えてこないことで気付くことがほとんどです。


その傾向としては


男子よりも女子に多い

上あごよりも下あごに多い

前から2番目と5番目に多い


というデータが出ています。


このニュースを初めて知った時は、最近の小顔ブームにのった人類の進化(足りないから退化?)なのではないかと、ちょっとワクワクした記憶があります(^o^)


でも、実際には生えるべきものが生えてこないことで、乳歯がそのまま残ってしまったり、歯並びが悪くなってしまう、といった悪影響も出てきます(T_T)


乳歯から永久歯への生えかわりの時期は6歳~12歳。


お子さんの乳歯がなかなか抜けない、と心配な方は1度歯医者さんでレントゲンを撮ってもらうといいですよ(^-^)



やまざき歯科では検診・クリーニングの予約を随時受付中です!!

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